歯科衛生士のWワーク

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歯科衛生士のWワーク

歯科衛生士にWワークは可能かと問われれば、勤務先によるとしか答えようがありません。一口に歯科衛生士といっても、働き方は人それぞれ違います。多くの歯科衛生士は、個人の歯科医師が開業した歯科医院において勤務していますが、勤務時間帯は正社員かパートかによっても異なりますし、正社員であってもその歯科医院の診療時間や休診日によって異なります。

歯科医院の多くは朝9時頃から夕方6時頃までを開業時間としていますが、午前の診療が終わってから午後の診療が始まるまで1時間半から2時間ほど時間が空きます。歯科衛生士はその間、昼休憩となりますが、医院によっては自由に外出できるところもあれば、医院内にとどまらなければならないところもあります。したがって、正社員なら診療開始前の準備から、診療時間終了後のカルテの整理や清掃等の雑用もこなさなければならないので、拘束時間が長くなります。また、正社員ならば完全週休二日制ではなくとも月に8日ほどは休日となりますが、医院によっては休診日の関係から休日が連続しないということもあります。そういうわけで、フルタイムで働く歯科衛生士がWワークをしようと思っても、副業にかけられる時間が限られてしまいます。

仮に、夜間に飲食店などでアルバイトをして月に3万円ほど稼ぐことを考えたとします。歯科衛生士としてはフルタイムで働いているわけですから、それだけ稼ぐには夜間や休日など空き時間のかなりの部分を費やさなければならないでしょう。それより、歯科衛生士として今より3万円収入を増やすことを考えた方が、肉体的・精神的に負担は少ないでしょうし、本業のキャリアアップにもつながります。歯科衛生士の求人は他の職種に比べると非常に多いので、転職先も探しやすく、歯科医院以外にも働き場所を見つけることができます。収入アップのためだけにWワークを考えるぐらいならば、歯科衛生士として今よりも高収入なところに転職することをおすすめします。

一方、パートで働いている人ならば、勤務時間が午前中や午後のみであったり、勤務日も週に3〜4日であったりするので、Wワークも十分可能でしょう。ただし、その際も院長など勤務先の責任者に許可された場合に限ります。副業が禁止されているところならば、ばれた時には就業規則違反で解雇になる可能性もあります。職場に隠して副業を始めたとしても、住民税の支払い状況からわかってしまうので、隠し通すことはできません。家庭の事情でやむを得ない場合は雇用主と話し合ってみましょう。

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