退職金が出やすい歯科衛生士求人

歯科衛生士転職サイトTOP >> 条件別 >> 退職金が出やすい歯科衛生士求人

退職金が出やすい歯科衛生士求人

歯科医院の数は全国各地にあり、一時期はコンビニより多いとも言われてきました。今ではその頃よりも落ち着いてきましたが、それでも全国に約7万件の歯科医院が存在します。そのため、歯科衛生士にとって就職・転職には有利な状況が続いています。実際、歯科衛生士の専門学校の卒業生は100%近く就職できているというデータがあるほどで、条件にこだわらなければ職に就けないということはまずない職種です。

ただし、歯科衛生士の待遇に関しては必ずしもいいとは言い切れません。歯科衛生士の大半は個人の開業医が運営する歯科医院に勤務していますが、歯科医師が院長ひとりだけという医院になると、従業員の就業規定も院長の裁量にすべて委ねられることが多く、一般企業のような一定の待遇が確保されていない医院も多く存在します。

したがって、退職金に関しても規定がない歯科医院はたくさんあります。退職金ははじめから制度を設けなければ支払う義務がない制度なので、退職する時に「何年も貢献してきたんだから退職金が欲しい」と訴えたところで、支払われることはないでしょう。また、募集要項には「退職金制度あり」と記載されているものの、退職金に関する規定がなく、支給基準も支給額も院長の裁量で決められているということもよくあるケースです。「従業員の頑張りに応じて金額を決める」というようなことを言う院長もいるようですが、そういう医院で働くと、「あの人は○○万円もらったのに、同じぐらい勤めた私は××万円だった」というような事態になり、少なからず遺恨を残すことになります。

確実に退職金が支給される勤務先を探すには、退職金制度が確立している職場の情報収集に努めることが重要です。民間の歯科医院の詳細な情報を個人で集めるのは簡単ではありませんが、歯科に特化した求人サイトを利用すれば希望の勤務先を見つけやすくなります。歯科求人サイトは数多くあり、代表的なところでは「クオキャリア」「Denty」「歯科衛生士人材バンク」などを挙げることができます。このようなサイトは、掲載されている医院から直接ヒアリングすることで情報の提供を受けています。キャリアコンサルタントがいるサイトもあるので、こうしたサイトを上手に利用すれば、退職金が出る勤務先を見つけるのも難しいことではないでしょう。

確実に退職金をもらうには公務員になるという方法もあります。市役所や保健所、保健センターで歯科衛生士として勤務するには、公務員試験に合格する必要がありますが、給与面や福利厚生などの待遇に関しては一般公務員と同じ規定なので、退職金の不払いも心配無用です。

歯科衛生士の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア 詳細
ジョブメドレー 無料 全国 詳細



TOP

歯科衛生士転職の基礎

条件別の歯科衛生士求人

勤務先別の歯科衛生士求人

人気エリアの歯科衛生士求人


Copyright (C) 2014-2022 歯科衛生士転職サイトランキング All Rights Reserved.